精選版 日本国語大辞典 「身をなす」の意味・読み・例文・類語
み【身】 を なす
- ① 身じたくをきちんとする。身ごしらえする。
- [初出の実例]「ひとつある小袖に身をなし」(出典:浮世草子・本朝桜陰比事(1689)一)
- ② 身を打ち込む。熱中する。夢中になる。身を入れる。
- [初出の実例]「商売に身をなし」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)五)
- ③ その道にはいる。
- [初出の実例]「我としの若かりし時是に身をなすにはあらずして」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...