身口(読み)しんく

精選版 日本国語大辞典 「身口」の意味・読み・例文・類語

しん‐く【身口】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「く」は「口」の呉音 ) からだとくち。身体動作と言語表現。
    1. [初出の実例]「小乗戒法但制身口於心」(出典:勝鬘経義疏(611)十大受章)
    2. [その他の文献]〔北本涅槃経‐二三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む