身命を継ぐ(読み)しんみょうをつぐ

精選版 日本国語大辞典 「身命を継ぐ」の意味・読み・例文・類語

しんみょう【身命】 を 継(つ)

  1. 生きのびる。生きながらえる。
    1. [初出の実例]「平家世を取るに依って暫く身命(シンミャウ)を続(ツガ)んとて」(出典源平盛衰記(14C前)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む