精選版 日本国語大辞典 「身毛がよだつ」の意味・読み・例文・類語
みのけ【身毛】 が=よだつ[=いよだつ]
- 神威あるもの、すばらしいものに接し、あるいは、寒さや恐ろしさのために、からだが緊張してこわばる。ぞっとする。戦慄(せんりつ)する。身の毛立つ。
- [初出の実例]「修法の声身の毛よだって、いかなる御物の気なり共、面をむかふべしともみえざりけり」(出典:平家物語(13C前)三)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...