精選版 日本国語大辞典 「身毛がよだつ」の意味・読み・例文・類語
みのけ【身毛】 が=よだつ[=いよだつ]
- 神威あるもの、すばらしいものに接し、あるいは、寒さや恐ろしさのために、からだが緊張してこわばる。ぞっとする。戦慄(せんりつ)する。身の毛立つ。
- [初出の実例]「修法の声身の毛よだって、いかなる御物の気なり共、面をむかふべしともみえざりけり」(出典:平家物語(13C前)三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...