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身縄 みなわ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

身縄
みなわ

和船の帆を上下したり,固定するため,帆桁の中央に取付け,帆柱先端にある滑車を通して船尾へとる麻綱で,西洋型帆船のハリヤード halyardに相当する。一般に,小船は1~2本使用するが,500石積み以上の大型船では4本を使用し,船内のろくろで巻上げる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

み‐なわ〔‐なは〕【身縄/水縄】

和船で、帆桁の中央に結びつけ、帆柱の先端の滑車を通して船尾に引き、帆を上下させる縄。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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