帆桁(読み)ホゲタ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「帆桁」の意味・読み・例文・類語

ほ‐げた【帆桁・帆竿】

  1. 〘 名詞 〙 帆を張るために帆柱の上または上下に横にわたした細長い材。中世までは筵(むしろ)帆のため上下に用いたが、近世では木綿帆普及により上部だけとなった。帆竹。桁。ほざお。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む