車草紙(読み)クルマゾウシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「車草紙」の意味・読み・例文・類語

くるま‐ぞうし‥ザウシ【車草紙】

  1. 〘 名詞 〙 表紙を一枚の紙で包むように綴(と)じた本。多く、手習い草子などに用いた。
    1. [初出の実例]「手習初心之時、以車双紙第一也」(出典随筆好古日録(1797)三七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む