出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その歴史は印刷の歴史と重なると考えられるが,由来は不確かである。現存で古いものとしては,江戸時代中期の考証学者,藤井貞幹の《好古日録》の稿本(18世紀末)があり,片面20字10行で,字を書く部分が茶色,罫の部分が白く抜かれている。随筆家,成島柳北の漢詩の草稿は15字12行で,和紙に木版刷りであった。…
※「好古日録」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...