軋ます(読み)キシマス

精選版 日本国語大辞典 「軋ます」の意味・読み・例文・類語

きしま・す【軋】

  1. [ 1 ] 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
    1. きしきしと音をたてさせる。
    2. 気をもませる。じれったがらせる。
      1. [初出の実例]「それ彼様が彼様が、少きしまして見さんせ」(出典:浄瑠璃・孕常盤(1710頃)四)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙きしませる(軋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む