デジタル大辞泉
「軋ませる」の意味・読み・例文・類語
きしま・せる【×軋ませる】
[動サ下一][文]きしま・す[サ下二]
1 きしむような音を出させる。「車体を―・せる」「ベッドを―・せる」
2 気をもませる。じらす。
「―・せずと話しや」〈浄・栬狩剣本地〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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きしま・せる【軋】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]きしま・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 =きします(軋)[ 一 ]- [初出の実例]「礼銭可レ取之用きしまする歟。比興事之由訓英申」(出典:大乗院寺社雑事記‐文明一一年(1479)一二月二三日)
- 「扨は身を田舎者ののび助と思ひ、はりあいをかけ、きしますると見へたり」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)京)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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