軍目付

山川 日本史小辞典 改訂新版 「軍目付」の解説

軍目付
いくさめつけ

室町時代以降,武家では監察にあたる役職を一般に目付と称した。軍目付は戦国大名諸家におかれ,戦陣で敵情探査にあたったり,自軍兵士の勤務状況を調査・記録した。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む