軍目付

山川 日本史小辞典 改訂新版 「軍目付」の解説

軍目付
いくさめつけ

室町時代以降,武家では監察にあたる役職を一般に目付と称した。軍目付は戦国大名諸家におかれ,戦陣で敵情探査にあたったり,自軍兵士の勤務状況を調査・記録した。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む