軍目付

山川 日本史小辞典 改訂新版 「軍目付」の解説

軍目付
いくさめつけ

室町時代以降,武家では監察にあたる役職を一般に目付と称した。軍目付は戦国大名諸家におかれ,戦陣で敵情探査にあたったり,自軍兵士の勤務状況を調査・記録した。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む