軍隊手帳(読み)グンタイテチョウ

デジタル大辞泉 「軍隊手帳」の意味・読み・例文・類語

ぐんたい‐てちょう〔‐てチヤウ〕【軍隊手帳】

旧日本陸海軍の下士官・兵に交付された手帳各人身分を証明した。
[補説]「軍隊手牒」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「軍隊手帳」の意味・読み・例文・類語

ぐんたい‐てちょう‥テチャウ【軍隊手帳・軍隊手牒テフ】

  1. 〘 名詞 〙 旧日本陸軍の下士官、兵に与えられた手帳。姓名、所属部隊、兵歴、賞罰などを記入して、身分を証明したもの。
    1. [初出の実例]「その差しだす軍隊手帳を見ると」(出典:日本脱出記(1923)〈大杉栄〉外遊雑話)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む