旺文社日本史事典 三訂版 「転害門」の解説
転害門
てがいもん
天平時代の建立で,平氏の南都焼打ちの被害をまぬかれ,当時のまま現存。大仏殿の北西方,一条大路に面し,佐保路門・景清門ともいう。三間一戸の八脚門で,本瓦葺,単層切妻造。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...