転眼(読み)てんがん

普及版 字通 「転眼」の読み・字形・画数・意味

【転眼】てんがん

一瞬。瞬時。また、目を外す。見まわす。民国郁達夫〔毀家詩紀、一〕詩 眼を轉ずれば榕、春れんと欲す 杜鵑(とけん)聲裏、

字通「転」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む