最新 地学事典 「軸面褶曲」の解説
じくめんしゅうきょく
軸面褶曲
axial-plane fold
2度にわたる褶曲作用によってできる褶曲の一種で,1回目にできた褶曲の軸面がさらに大規模な褶曲を受けているもの。D.M.Scotford(1955)命名。
執筆者:植村 武
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...