軽営倉(読み)けいえいそう

精選版 日本国語大辞典 「軽営倉」の意味・読み・例文・類語

けい‐えいそう‥エイサウ【軽営倉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「営倉」は、旧日本陸軍の兵舎内にある犯則者を入れる建物 ) 旧日本陸軍の懲罰一つ。比較的軽い犯則者を一日以上三〇日以内営倉に入れること。⇔重営倉。〔陸軍懲罰令(明治四一年)(1908)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む