軽営倉(読み)けいえいそう

精選版 日本国語大辞典 「軽営倉」の意味・読み・例文・類語

けい‐えいそう‥エイサウ【軽営倉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「営倉」は、旧日本陸軍の兵舎内にある犯則者を入れる建物 ) 旧日本陸軍の懲罰一つ。比較的軽い犯則者を一日以上三〇日以内営倉に入れること。⇔重営倉。〔陸軍懲罰令(明治四一年)(1908)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む