共同通信ニュース用語解説 「軽減税率の与党協議」の解説
軽減税率の与党協議
消費税率10%への引き上げ時の負担軽減策を検討する自民、公明両党による協議。両党の税制調査会の会長、幹部らが出席し、軽減税率導入を目指すことで昨年11月に合意し、ことし2月に具体的な議論を始めた。10月に制度設計が本格化したが対象品目や財源で折り合えない状況が続き、11月からは両党の幹事長が協議に参加していた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...