軽空母構想(読み)けいくうぼこうそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「軽空母構想」の意味・わかりやすい解説

軽空母構想
けいくうぼこうそう

海上自衛隊が検討を進めている小型航空母艦保有計画。船団や艦隊の護衛用に2万トン程度の空母の配備を想定しているが,艦載機が限定されるなど装備の面で洋上防空とはほど遠く,疑問視されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む