精選版 日本国語大辞典 「輝き合う」の意味・読み・例文・類語
かがやき‐あ・う‥あふ【輝合・耀合】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 ( 古くは「かかやきあふ」 ) 互いに照り合う。美しくきらきらと光り合う。
- [初出の実例]「うちたる御衣をうへに着給ひたるに、ひまなくかかれる髪のつやもひとへにかかやきあひたる」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...