輝煥(読み)きかん(くわん)

普及版 字通 「輝煥」の読み・字形・画数・意味

【輝煥】きかん(くわん)

かがやききらめく。晋・成公綏〔隷書体(うんいん)卓犖(たくらう)、一に何ぞ壯なる。縟(はんじよく)すも、何ぞ玩ぶべけん郁郁(ゐくゐく)たるを(あき)らかにし、の輝煥を表はす。

字通「輝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む