輝緑岩アプライト(読み)きりょくがんアプライト(その他表記)diabase-aplite

岩石学辞典 「輝緑岩アプライト」の解説

輝緑岩アプライト

フロステラスが最初に記載した岩石で[Frosterus : 1893],ホリオケ岩(holyokeite)と同義[Emerson : 1905].ローゼンブッシュは曹長石または斜長石アプライトとした[Rosenbusch : 1907].この岩石は曹長石からなり,有色鉱物を含まない岩石である[Tomkeieff : 1983].輝緑岩アプライトという岩石名は野外で使用することもあるが,名称に輝緑岩を付ける理由が明瞭でなければ用いない方がよい.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む