輪炭(読み)ワズミ

精選版 日本国語大辞典 「輪炭」の意味・読み・例文・類語

わ‐ずみ【輪炭】

  1. 〘 名詞 〙 輪切りにした炭。主に茶事に用いる。車炭(くるまずみ)
    1. [初出の実例]「ゆるり火は春のくるまのわ炭(スミ)かな 身をつくばかりあつき東ぢ〈尹平〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む