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輪積み法 ワヅミホウ

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デジタル大辞泉の解説

わづみ‐ほう〔‐ハフ〕【輪積み法】

ひも状の粘土の輪を積み上げて土器や陶器を作る方法。→巻き上げ法

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

わづみほう【輪積み法】

土器成形法の一。粘土のひもで輪を作り、積み重ねて器の形にするもの。縄文中期に多くみられる。 → 巻き上げ法

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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