輸入為替(読み)ゆにゅうかわせ

精選版 日本国語大辞典 「輸入為替」の意味・読み・例文・類語

ゆにゅう‐かわせユニフかはせ【輸入為替】

  1. 〘 名詞 〙 輸出為替手形を輸出地の買い取り銀行から送られた輸入地の銀行が、輸入業者に引き受け・支払いをさせること。また、その手形
    1. [初出の実例]「貿易銀行は海外支店の資金を悉く吸集して昨冬以来輸入為替を謝絶してゐます」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉増税)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む