輸入自動車特別取扱制度

共同通信ニュース用語解説 「輸入自動車特別取扱制度」の解説

輸入自動車特別取扱制度

輸入台数の少ない自動車向けに特別に設けられた、環境性能や安全性に関する認証制度。サンプル車を提出する必要がないなど、大量生産前提とした「型式指定」よりもコストを抑えることが可能になる。国ごとではなく、輸入車の型式ごとに台数枠を設けて適用する。2023年にはこの制度を利用して約2万1400台が認証された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む