共同通信ニュース用語解説 「輸入自動車特別取扱制度」の解説
輸入自動車特別取扱制度
輸入台数の少ない自動車向けに特別に設けられた、環境性能や安全性に関する認証制度。サンプル車を提出する必要がないなど、大量生産を前提とした「型式指定」よりもコストを抑えることが可能になる。国ごとではなく、輸入車の型式ごとに台数枠を設けて適用する。2023年にはこの制度を利用して約2万1400台が認証された。
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