輸出割当制度(読み)ゆしゅつわりあてせいど(その他表記)quota system

翻訳|quota system

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「輸出割当制度」の意味・わかりやすい解説

輸出割当制度
ゆしゅつわりあてせいど
quota system

国際商品協定における価格安定化の制度一つ。協定加盟国にそれぞれの輸出量を割り当てることから,この名がある。国際コーヒー協定が経済条項として採用しているほか,国際スズ協定と国際ココア協定では緩衝在庫制度と併用している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む