輿薪(読み)よしん

普及版 字通 「輿薪」の読み・字形・画数・意味

【輿薪】よしん

車いっぱいの薪。多量のもののたとえ。〔孟子、梁恵王上〕王に復(まう)すり。曰く、吾が力は以て百鈞を擧ぐるに足るも、以て一を擧ぐるに足らず。は以て秋毫(しうがう)の末を察するに足るも、輿を見ずと。則ち王之れを許さんかと。曰く、否(いな)と。

字通「輿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む