轡ヶ里(読み)くつわがり

日本歴史地名大系 「轡ヶ里」の解説

轡ヶ里
くつわがり

[現在地名]小城町大字畑田はたけだ字轡ヶ里

砂田いさこだ南方、畑田川に沿って集落が位置する。一名、飛田とびたともいい、正保絵図には「飛弾ケ里村」とある。小城郡東郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳によると、地米(年貢)二二九石三斗二升七合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む