辞林(読み)ジリン

大辞林 第三版の解説

じりん【辞林】

言葉を多く集めて解釈した書物。辞書。
国語辞典。金沢庄三郎編。1907年(明治40)刊。新しい工夫を盛り込んだ実用国語辞典として評価を得、11年(明治44)の大改訂を経て、25年(大正14)広辞林に引き継がれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

辞林の関連情報