農業協同組合連合会(読み)ノウギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ

デジタル大辞泉 「農業協同組合連合会」の意味・読み・例文・類語

のうぎょうきょうどうくみあい‐れんごうかい〔ノウゲフケフドウくみあひレンガフクワイ〕【農業協同組合連合会】

個別農協を会員として、都道府県および全国規模で組織される連合体。農業協同組合法に基づいて、行政庁認可を受けて設立され、法人格を有する。
[補説]総合農協JAグループでは、経済信用共済などの事業部門ごとに連合会が組織されている(JA連合会)。JAとは別系統の専門農協にも、それぞれ都道府県連合会と全国連合会がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む