農業協同組合連合会(読み)ノウギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ

デジタル大辞泉 「農業協同組合連合会」の意味・読み・例文・類語

のうぎょうきょうどうくみあい‐れんごうかい〔ノウゲフケフドウくみあひレンガフクワイ〕【農業協同組合連合会】

個別農協を会員として、都道府県および全国規模で組織される連合体。農業協同組合法に基づいて、行政庁認可を受けて設立され、法人格を有する。
[補説]総合農協JAグループでは、経済信用共済などの事業部門ごとに連合会が組織されている(JA連合会)。JAとは別系統の専門農協にも、それぞれ都道府県連合会と全国連合会がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む