辺野古沖転覆事故

共同通信ニュース用語解説 「辺野古沖転覆事故」の解説

辺野古沖転覆事故

3月16日午前、沖縄県名護市辺野古沖で、研修旅行の平和学習中だった同志社国際高の生徒18人と乗組員3人が分乗した船2隻が転覆。2年生の武石知華たけいし・ともかさん=当時(17)=と金井創かない・はじめ船長=同(71)=が死亡、14人が負傷した。学校法人が7月末に公表した第三者委員会の調査報告書は、法人の安全配慮義務違反や、教員らの安全管理に対する意識の欠如を指摘。8月には八田英二はった・えいじ理事長の引責辞任意向が発表され、校長が解任された。

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