辺鎮(読み)へんちん

普及版 字通 「辺鎮」の読み・字形・画数・意味

【辺鎮】へんちん

辺境の戍鎮。唐・張説〔幽州新歳の作〕詩 邊鎭の戍歌(じゆか)、夜をねて動き 京燎火(れうくわ)、に徹して開く

字通「辺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 九辺鎮 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む