辻喜右衛門(読み)つじ きえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辻喜右衛門」の解説

辻喜右衛門 つじ-きえもん

?-? 江戸時代前期の陶工
肥前有田(佐賀県)の陶工の中でも製磁技能にすぐれ,寛文8年(1668)伊達綱宗(つなむね)の命をうけた江戸の陶器商伊万里屋(いまりや)五郎兵衛の依頼で製作した磁器は,伊達家から朝廷に献納された。その後,辻家は宮中御用の磁器をつくるようになる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む