込出(読み)こみだし

精選版 日本国語大辞典 「込出」の意味・読み・例文・類語

こみ‐だし【込出】

  1. 〘 名詞 〙 囲碁で、互い力量の差を調節するために、はじめに、力の劣る方に増してつける目数実際に目数にあたる碁石をわたすこともある。込み。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む