目数(読み)めかず

精選版 日本国語大辞典 「目数」の意味・読み・例文・類語

め‐かず【目数】

  1. 〘 名詞 〙 縦横交差が織り成す目の数。
    1. [初出の実例]「鏈編にて目数六ツ作り」(出典:毛糸編物独案内(1888)〈浜田兼次郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「目数」の読み・字形・画数・意味

【目数】もくすう

目で見て計算する。

字通「目」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む