近懐(読み)きんかい(くわい)

普及版 字通 「近懐」の読み・字形・画数・意味

【近懐】きんかい(くわい)

近ごろの感想。唐・白居易〔微之(元)に与ふる書〕寄するの、僕の左を聞くの詩に云ふ、~垂死の中、きて坐す 闇風、面を吹いてに入ると。~今に至るまで、吟ずるにほ惻惻たるのみ。且(しばら)く此の事を置きて、略(ほぼ)懷を敍べん。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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