近松忌(読み)チカマツキ

精選版 日本国語大辞典 「近松忌」の意味・読み・例文・類語

ちかまつ‐き【近松忌】

  1. 〘 名詞 〙 近松門左衛門の忌日。陰暦一一月二二日。巣林忌(そうりんき)。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「さかり場に鉄骨立てり近松忌」(出典:凍港(1932)〈山口誓子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む