近江国郷帳(読み)おうみのくにごうちよう

日本歴史地名大系 「近江国郷帳」の解説

近江国郷帳(元禄郷帳)
おうみのくにごうちよう

一冊

成立 元禄一四年

原本 滋賀県立図書館

解説 元禄国絵図作成に伴い作られたとみられる。郡ごとに村高領主を示し、村名片仮名の訓を付す場合がある。国総高八三万六千八二九石余・村数一千五一六村。


近江国郷帳(天保八年郷帳)
おうみのくにごうちよう

二冊

成立 天保八年

原本 滋賀大学教育学部歴史学研究室

解説 郡ごとに村高と領主を示し、天保郷帳以後の新田分を記す。国総高八五万四千六七六石余・村数一千五一三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む