近衛忠熙(読み)このえただひろ

精選版 日本国語大辞典 「近衛忠熙」の意味・読み・例文・類語

このえ‐ただひろ【近衛忠熙】

  1. 幕末の公卿。内大臣、左大臣、関白。基前の子。号翠山。内覧、国事掛に任じられ、公武合体をはかって奔走したが、尊王攘夷派の反対にあって辞職。文化五~明治三一年(一八〇八‐九八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む