返勾配(読み)かえしこうばい

精選版 日本国語大辞典 「返勾配」の意味・読み・例文・類語

かえし‐こうばいかへし‥【返勾配】

  1. 〘 名詞 〙 日本建築で、勾配が四五度以上であるとき、四五度を差し引いた残りの勾配で傾きを表わす方法。たとえば、一尺につき一尺二寸の高さを持つ場合には返し二寸勾配という。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む