返褄(読み)かえしづま

精選版 日本国語大辞典 「返褄」の意味・読み・例文・類語

かえし‐づまかへし‥【返褄】

  1. 〘 名詞 〙 着物の褄を外側に折りかえすこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「かへし妻(ツマ)をくび先をすこしあけて帯の下にはさみ」(出典:浮世草子・俗つれづれ(1695)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む