迦葉仏(読み)カショウブツ

精選版 日本国語大辞典 「迦葉仏」の意味・読み・例文・類語

かしょう‐ぶつカセフ‥【迦葉仏】

  1. 過去七仏(釈迦仏およびそれ以前の過去の六仏)の第六番目に世に出た仏。また、いまの賢劫(けんごう)の世に現われる賢劫千仏の第三番の仏。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む