精選版 日本国語大辞典 「迫り掛ける」の意味・読み・例文・類語
せり‐か・ける【迫掛】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せりか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 せまって問いかける。問いつめる。詰問する。- [初出の実例]「其の名を名乗られいとせりかくれば」(出典:浮世草子・好色敗毒散(1703)三)
- 「なんとなんととせりかけられ」(出典:浄瑠璃・日本武尊吾妻鑑(1720)四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...