精選版 日本国語大辞典 「迫り掛ける」の意味・読み・例文・類語
せり‐か・ける【迫掛】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せりか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 せまって問いかける。問いつめる。詰問する。- [初出の実例]「其の名を名乗られいとせりかくれば」(出典:浮世草子・好色敗毒散(1703)三)
- 「なんとなんととせりかけられ」(出典:浄瑠璃・日本武尊吾妻鑑(1720)四)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...