精選版 日本国語大辞典 「迫り掛ける」の意味・読み・例文・類語
せり‐か・ける【迫掛】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せりか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 せまって問いかける。問いつめる。詰問する。- [初出の実例]「其の名を名乗られいとせりかくれば」(出典:浮世草子・好色敗毒散(1703)三)
- 「なんとなんととせりかけられ」(出典:浄瑠璃・日本武尊吾妻鑑(1720)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...