迫り掛ける(読み)せりかける

精選版 日本国語大辞典 「迫り掛ける」の意味・読み・例文・類語

せり‐か・ける【迫掛】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]せりか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 せまって問いかける。問いつめる。詰問する。
    1. [初出の実例]「其の名を名乗られいとせりかくれば」(出典:浮世草子・好色敗毒散(1703)三)
    2. 「なんとなんととせりかけられ」(出典:浄瑠璃・日本武尊吾妻鑑(1720)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む