精選版 日本国語大辞典 「迫り掛ける」の意味・読み・例文・類語
せり‐か・ける【迫掛】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せりか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 せまって問いかける。問いつめる。詰問する。- [初出の実例]「其の名を名乗られいとせりかくれば」(出典:浮世草子・好色敗毒散(1703)三)
- 「なんとなんととせりかけられ」(出典:浄瑠璃・日本武尊吾妻鑑(1720)四)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...