精選版 日本国語大辞典 「迷神」の意味・読み・例文・類語
まよわかし‐がみまよはかし‥【迷神】
- 〘 名詞 〙 =まよわしがみ(迷神)
- [初出の実例]「まよはかし神のつきて、いてくるを知らで、かうしてけるなめりとおもひて」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一三)
まよわし‐がみまよはし‥【迷神】
- 〘 名詞 〙 人を迷わせるという神。まよわかしがみ。まよいがみ。まどわしがみ。
- [初出の実例]「今ぞまよはし神の、はなれたらむ心ちしける」(出典:歌意考(1764))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...