追尾式太陽光発電(読み)ツイビシキタイヨウコウハツデン

デジタル大辞泉 「追尾式太陽光発電」の意味・読み・例文・類語

ついびしき‐たいようこうはつでん〔‐タイヤウクワウハツデン〕【追尾式太陽光発電】

太陽光太陽電池パネルに最適な角度で当たるよう、太陽の動きを自動的に追尾する架台を利用した太陽光発電。東西方向に太陽を追尾する一軸式、加えて仰角可動な二軸式がある。固定式に比べ一軸式は15~20パーセント、二軸式は40パーセントほど発電量が多い。追尾型太陽光発電。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む