精選版 日本国語大辞典 「追鳥」の意味・読み・例文・類語
おい‐とりおひ‥【追鳥】
- 〘 名詞 〙
- ① 「おいとりがり(追鳥狩)」の略。
- [初出の実例]「身の苦しさも悲しさも、忘れ草の追鳥、高縄をさし引く潮の」(出典:光悦本謡曲・善知鳥(1465頃))
- ② 狩りする人に追われている鳥。
- [初出の実例]「追鳥の一羽逃行入日かな〈一蜂〉」(出典:俳諧・其袋(1690)冬)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...