追鳥狩(読み)おいとりがり

精選版 日本国語大辞典 「追鳥狩」の意味・読み・例文・類語

おいとり‐がりおひとり‥【追鳥狩】

  1. 〘 名詞 〙 山野で、キジヤマドリウズラなどを勢子(せこ)などに追い立たせて、弓や銃で狩をするもの。追い鳥。おいとがり。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「於武蔵国入間野追鳥狩」(出典吾妻鏡‐建久四年(1193)三月二五日)

おい‐とがりおひ‥【追鳥狩】

  1. 〘 名詞 〙おいとりがり(追鳥狩)」の略。〔俳諧・をだまき(元祿四年本)(1691)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む