退き立つ(読み)そきたつ

精選版 日本国語大辞典 「退き立つ」の意味・読み・例文・類語

そき‐た・つ【退立】

  1. 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 遠く離れて壁のように立つ。
    1. [初出の実例]「天の壁(かへ)立つ極(きはみ)、国の退立(そきタツ)(かき)り、青雲(あをくも)の靄(たなひ)く極(きはみ)」(出典延喜式(927)祝詞(出雲板訓))

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