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青雲 アオクモ

6件 の用語解説(青雲の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あお‐くも〔あを‐〕【青雲】

《「あおぐも」とも》青みを帯びた灰色の雲。
「―のたなびくきはみ、白雲のおりゐ向伏(むかぶ)す限り」〈祝詞・祈年祭

せい‐うん【青雲】

青みがかった雲。また、よく晴れた高い空。青空。
地位や学徳の高いことのたとえ。
「之を要するに如何(どう)しても―の雲の上には向きの悪い男であるから」〈福沢福翁自伝
俗世間を離れ、超然としていることのたとえ。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

せいうん【青雲】

三重の日本酒。「山廃純米」は精米歩合60%で仕込み6ヵ月以上熟成させた純米酒でぬる燗に向く。ほかに純米大吟醸酒大吟醸酒本醸造酒などがある。原料米は山田錦、五百万石など。仕込み水は町屋川の伏流水。蔵元の「後藤酒造場」は大正6年(1917)創業。所在地は桑名市赤尾。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

青雲(せいうん)

三重県、合資会社後藤酒造場の製造する日本酒。単一原料米による仕込みのみを瓶詰めしたシリーズ「颯(はやて)」などがある。

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大辞林 第三版の解説

あおくも【青雲】

〔「あおぐも」とも〕
淡青色の雲。また、晴れて青々とした空。 「白雲のたなびく国の-の向伏むかぶす国の/万葉集 3329

せいうん【青雲】

青色の雲。晴れた高い空。
地位・学徳などが高いこと。
世を避けて送る超然とした生活。また、高尚な志操。

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