退京(読み)タイキョウ

デジタル大辞泉 「退京」の意味・読み・例文・類語

たい‐きょう〔‐キヤウ〕【退京】

[名](スル)都を立ちのくこと。現在では、ふつう東京を去ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「退京」の意味・読み・例文・類語

たい‐きょう‥キャウ【退京】

  1. 〘 名詞 〙 京をしりぞくこと。都を立ち去ること。
    1. [初出の実例]「長州征伐の段取りすら一決せず、諸侯は気をくさらせて退京しはじめ」(出典:黒船前後(昭和一〇年版)(1935)〈服部之総〉新撰組)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む